Archive for the ‘読書メモ’ Category

ドラッカーの特記仕様書

 はじめて企業というものを体験したのが45歳、ドラッカーを読んで企業人としての意識に目覚めたのが50歳という、 […]

難波先生の書評:マイケル・ポランニー「暗黙知の次元」

面白そうなので転載します。 オリヴァー・サックスの「火星の人類学者」も面白そうです。 【書評】「買いたい新書」 […]

とちぎの子どもの詩60年

 栃木市の有澤弘一先生から詩集『あしたへのうた〜とちぎの子どもの詩60年〜』(2012、下都賀児童詩研究会)を […]

後出しジャンケンの考古学

 江上波夫の騎馬民族日本征服説が批判される時、考古学的な観点から判断して成り立ちにくいという正攻法の議論がなさ […]

ウィーンのカフェと岡正雄

ご承知の通り、昨年の末、アルザスの母を訪ねたついでに、年が明けてからウィーンに寄ってきた。たまたまショッテン修 […]

岡正雄『異人その他』

 巷では江上波夫が騎馬民族征服王朝説の提唱者ということになっている。しかしその本家本元は、ウィーン大学でいわゆ […]

ゲーデル『不完全性定理』

 この本を読んでゲーデルの不完全性定理を理解できるだろうとは夢にも思っていない。あの大数学者小平邦彦をもって「 […]

マッキンダー『デモクラシーの理想と現実』

 3週間の欧州旅行に携える本をどうしようかと思案していると、駿河台方面の某大学図書館の棚から「オレを読め、まだ […]

ヴォーバン・オタクのための本

 数年前、妹夫婦にライン川を超えてフライブルクに連れていってもらったとき、遠くに延々と広がる城塞を発見して「あ […]

抵抗型知識人から設計型知識人へ

 先の『革新幻想の戦後史』で竹内洋は次のよういっている。  戦後の高度成長の過程で、知に変貌が起こり、それまで […]