建物をのこす民族、樹木をのこす民族
娘の結婚式も終わり、母と妹はアルザスの古都コルマールに帰って行った。『ハウルの動く城』にも出てくるように、コルマール市内には中世の街並が実によく残されている。家々の壁を見ると、何百年もの間、繰り返し繰り返し営々とリフ [...]
娘の結婚式も終わり、母と妹はアルザスの古都コルマールに帰って行った。『ハウルの動く城』にも出てくるように、コルマール市内には中世の街並が実によく残されている。家々の壁を見ると、何百年もの間、繰り返し繰り返し営々とリフ [...]
名古屋まで新幹線の往復を文庫本を読んで過ごした。黒井文太郎編著、佐藤優序説『戦後秘史インテリジェンス』大和書房・だいわ文庫(2009年4月15日)である。『ワールドインテリジェンス』と『軍事研究』に掲載された一連の記事 [...]
5月の考古学協会総会での研究発表要旨を事前に公開します。コメントなどいただければ幸いです。ご意見を当日の発表に反映させます。
岡安光彦『東国の構造とその軍事史的意味』(pdfファイル,1Mバイト)
なおpdfファイル [...]
茨城県に三昧塚という古墳時代中期最終末、5世紀末葉ないし6世紀初頭の有名な古墳がある。f字形鏡板付轡と剣菱形杏葉の組み合わせが定型化したTK47型式並行段階に位置付けられ、まだ定型化せずf字と鈴杏葉が組み合わさる埼玉稲 [...]