豊島直博著『鉄製武器の流通と初期国家形成』
豊島直博氏の『鉄製武器の流通と初期国家形成』が塙書房から刊行されたようだ。探せば考古学協会で手に取ることもできたのかもしれない。B5判・354頁・ 2010年5月発行・定価:11550円(本体11000円+税)
学生 [...]
豊島直博氏の『鉄製武器の流通と初期国家形成』が塙書房から刊行されたようだ。探せば考古学協会で手に取ることもできたのかもしれない。B5判・354頁・ 2010年5月発行・定価:11550円(本体11000円+税)
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金曜日は、仕事から帰って来てから、ブログを書く元気を全く残していなかった。何よりも苦手とする作業、一月間ためた経費精算を頑張ったおかげで、滅茶苦茶に首筋と肩が凝ってしまったのである。パルクール訓練中の怪我を契機に、スポ [...]
昨日の「帝文研」(はじめてその名前に気づいて”ドン引き”した北條さんであった)で私が「立ち読みした内容」を紹介した井上章一の著作。面白い指摘もあるのだが、東大に対する怨念が邪魔して、どうでもい [...]
弥生時代に日本にもたらされたのは、稲作だけではない。敵の大量殺戮を伴う戦争の文化も、同時に日本にもたらされた。はじめに戦争の文化を持ち込んだのは、大陸や半島から海を渡って北九州にやって来た集団である。周囲の縄文人も自ら [...]